1.誰もが情報を世界に発信できます。
インターネットは国境もない世界です。ホームページを持つことで、自由に情報を発信できますし、誰もが情報を見ることができます。
2.費用対効果(費用に対しての効果)が高いのが特徴です。
オンラインショップを例にあげると、普通の店舗と比べて実店舗やスタッフを持たずに済むので経費削減や商品価格を下げることができます。
3.資産的価値
最近、株や不動産のようにホームページ自体が資産的価値を持つようになってきました。人気のあるドメインがビンテージドメインと呼ばれ、高値で取引されることもあります。また、検索エンジンの対策として、力のあるサイトがリンクを張ることから収益を得ている場合もあります。
これらはほんの一例にしか過ぎません。その他、まだまだホームページの用途は様々な可能性を秘めています。
※本文中に出てくる「ホームページ」「サイト」「Web」は同じ意味で考えてください。
WEB2.0
最近よく耳にする言葉ですが、正式な意味は決まっていません。今までのホームページはユーザー側からは見るだけ、ホームページを持っている側が一方的に見せるという一方通行のコミュニケーションが主流でした。それらをWeb1.0とします。
それに対して、最近主流になっているのがユーザーも参加できる双方向型の手法をWeb2.0と呼んでいます。それに伴い、現代風のデザイン、グラデーションや反射の効果を多用した色使いなども全て含めて「Web2.0」と呼ばれることが多いようです。代表的なWeb2.0ツールとして、ブログやSNS(mixiなどが有名)、YOU TUBE、ウィキペディア、flickrなどがあります。きっとどれかは利用したことがあると思います。
訪問者数(アクセス)を増やすには?
ホームページがあるのと無いのでは大きな差ですが、ただ持っているだけで誰も見てくれないと意味がありません。お店でいえば、お客様が来ない状態と同じです。そのためにホームページにたくさんの人に訪問(アクセス)してもらう必要があります。(新規アクセスの獲得)
また更新の無いホームページはユーザーに飽きられてしまいます。だから定期的に更新してあげる必要があります。(アクセスの維持)
ここでは新規アクセス獲得のテクニックについて説明していきます。
SEO=Search Engine Optimization 「検索エンジン最適化」
サイトへのアクセスを増やすためには、どこからか人を呼び込んでこなければなりません。まず、サイトを知らない人がどこからサイトを知るのか考えてみましょう。
インターネットで何かを調べるときに、多くの人は「Yahoo!」「Google」「MSN」に代表される検索エンジンを利用します。その検索の結果で上位に表示されるほど、サイトに人が訪れる機会が増えます。実際には検索結果で3ページ目以内に表示されないと、見てもらえる機会は激減します。そのために検索エンジンで上位ヒットさせるためのサイト作りをしていくことや、そのためのテクニックを総合して「SEO対策」と呼んでいます。





